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内的なモチベーションこそエネルギーの源

年代にもよりますが
サッカーをするモチベーション(動機)はそれぞれで
少しづつ変わってもいきます。
 
 
絶対に勝ちたい子もいれば
そこまでこだわっていない子もいます。
 
 
ですが、共通しているモチベーションとして
皆、サッカーを楽しむためにプレーしています。
 
 
楽しくなかったら、そもそもやりません。
 
 
例えばゲームで
大人が「勝つぞ」ということがあります。
 
 
しかし、これは外から与えられたモチベーションであり
自らのモチベーションではない子もいるので
やる気をそぐこともあります。
 
 
とても難しいところですが
モチベーションは外からではなく
内から湧き出るものこそが本物です。
 
 
だからこそ、どうしてサッカーをプレーするのか
年齢が上がるにつれその思いを言葉として認識することが
重要になるのです。
 
 
私がよく子供達に
「サッカーをどのように楽しむのか」
ということをよく問いかけます。
 
 
「サッカーを○○楽しむ」
この○○に言葉を入れてみようと
質問します。
 
 
真剣に、面白く、皆と一緒に
入れる言葉はそれぞれです。
 
 
この言葉を見つけ認識すると
取り組む姿勢が変わってきます。
 
 
例えば
皆と一緒に楽しむと言った子は
 
ボール保持者にたくさんかかわるようになったりと
能動的なプレーに変わってきています。
 
 
見ているこちらがワクワクするプレーが
どんどん出てくるのです。
 
 
その他にも、ミスに対して文句を言うことなく
励ましたり、応援したりする言葉が出てくるようになります。
 
 
どんなにサッカーがうまくても
言葉や態度が悪ければ、いつか干されます。
 
 
「あいつはサッカーうまいけど人としてどうかな」
「あいつはサッカーもうまいし人としても最高だ」
 
後者のような大人になってくれたら
最高ですね!
 
 
そうなるためにも、関わる大人がとても
大事です。
 
 
口の悪いコーチだと、選手も同じようになります。
 
 
子供のモデリングの対象は大人なのですから
関わる大人の日々の振る舞いがとても大事です。
 
 
目指すは
「サッカーのうまい人格者!」を目指すともに
子供達をサポートしていきます。
 
 
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