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失敗の記憶

失敗はOKと言えるコーチは素晴らしいですよね。
 
 
何で失敗するんだと言われれば
子供はチャレンジしなくなります。
 
 
そうなると無難なプレーしかしなくなり
積極性がなくなります。
 
 
場面によっては、無難なプレーも必要ですが
どこかで勝負を仕掛けなければいけない時は
必ずあります。
 
 
大切なのは判断力であり、それを磨くためには
経験の数が必要です。
 

たくさんの経験をすること、
その中には成功も失敗もあります。

成功すればそれは良しとしても
失敗はどう捉えるのか
 
これはとても重要なことです。
 
 
そもそも、失敗は何の役にも
立たないのでしょうか?
 
 
実はそうではなく、失敗には
大切な役割があります。
 

それが失敗の記憶です。
 
 
人は失敗を記憶します。
 
何故なら、次大失敗しないために
必要なものだからです。

リスクを避け、上手くできるように
失敗の記憶をベースに最適な判断を下します。
 
 
これが、成功の記憶だけしかなかったら
どうでしょう。
 
 
全く同じ現象なら同じことを
繰り返せばいいのですが
同じ現象はまずありえません。
 
 
だから失敗の記憶が必要になるのです。

 
イチロー選手が4000本のヒットの裏には
8000回以上の悔しさがあると言っています。
 
 
一見感情論に見えますが、見方を変えれば
8000回以上の失敗をしているということです。
 
 
この失敗の経験があるから
そこから成功を導きだしている
とも言えるのです。
 
 
だからこそ、育成年代での失敗は
むしろ必要なものなのです。
 
 
◆自己効力感
 
自己効力感とは
「自分ならできると思う度合い・自己評価」
のことです。
 
 
失敗はOKという環境にいたとしても
失敗のたびに落ち込んでしまっては
自信のない子に育ってしまいます。
 
 
ここで必要なのは自己効力感です。
 
 
この自己効力感を高めるには
いくつかの方法があります。
 
 
その中で、すぐに始めることができるのが
セルフトークを変えることです。
 
 
様々な現象の中で失敗をした時に
ネガティブな言葉をポジティブな
言葉変えるというものです。
 
 
「ダメだ」「できっこない」と
自分に語りかけるこの言葉を
 
「自分ならできる」「できるだけやってみよう」
そんな言葉に変えて自分に語りかけるのです。
 
 
こうやって自分ならできると繰り返し
語りかけることで無意識に刷り込まれ
自効力感が高くなっていくのです。
 
 
だからこそ、子供に関わる大人のかける
言葉一つで

子供が自信をつけることも
失くすこともできてしまうのです。
 
 
私達大人は、どんな結果でもまずは受け入れ
認めてあげる。
 
 
そこから前向きに考え、
次の行動を一つでも起こすよう
働きかけることが重要なことなのでです。

 
 
———-コロナ対策として———–

コロナウイルスの影響で様々なもの、ことが
自粛されています。
 
感染拡大しないようにするには自粛は
大事なことです。
 
しかし、何もしないよう自粛することは
多大なストレスを与え、心身の健康に
悪影響を当たることにもなります。
 
ここで大事なことは、今の現状を踏まえて
安全にできることは何かと考えることです。
 
そこで私達は、安全にサッカーを楽しめるよう
ごくごく当たり前のことを徹底して行っています。
 
・検温による体調確認
 
・トレーニング後の手洗いを実施
 
・接触、密集しないよう配慮
 
・対外試合の自粛
 
・情勢を見ながら随時開催の判断

さらに安全を確保でいることがある場合は
すぐに取り入れ、安心してできる環境を
提供していきます。
 

———-募集案内———– 

2020年度の募集案内です。
 
体験会は随時開催していますが
コロナの影響で中止になる場合があります。
 
ご連絡をいただき、開催の有無を確認して
ください。
 
尚、体験の参加は無料になります。

各クラスの詳細は下記のリンクからご確認ください。

ジュニアユースクラス

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