FC.CREATIVO

クラブからのお願い

FCクレアティーボでは、なにか当番のようなものを設けて保護者の方にお願いするようなことは一切ございません。

それは「自分のことは自分でやる」、「自分たちでできることは自分たちで行う」というサッカーを通して人間的にも成長してほしいという願いからそうしています。

 

日本サッカー協会が発行している「めざせ!ベストサポーター」という小冊子には以下のように書かれてあります。(PDFでのダウンロードも可)
サッカーの試合に行くと、よく見かける光景があります。試合場でのチームの場所取り、飲み物も着替えも、何から何まで親が準備。子ども はただ単に用意されたものを飲み、言われるままに着替えるだけです。いつも必ずそろっているから、「ありがとう」とさえ言わない選手もいます。多くは子ど もたち自身で十分にできること。あるいは、子どもたち自身が、したほうがいい、する必要があるとわかることです。むしろ、子どもなりに、必要なことは自分 で必要だと思って、自分でやるということこそ大事。足りなかったり不便だったりしたら、自分で考えて、工夫したり相談したりで何とかする。そして次にはそ うならないようにすることが大切です。

 

 

クレアティーボでは合宿、試合などの遠征があります。「○○はどうしたらいいんだろう?」と不安になる保護者の方もおられるかもしれません。久米コーチのブログには以下のように書いてあります。

学校のように事細かに指示、連絡はいたしません。ですのでお子さんの考えに任せてください。 3,4 年生は難しいかもしれませんが、その時は一緒に考えてあげてください。でも、決断するのはお子さんにさせてください。それで失敗したら次は気がつくはずです。

サッカークラブでの活動なんて失敗しても大したことではありません。『子どものために』と先回りしてなんでも予防線を張ってしまう と何も気づかず、結局子どものためにならないのです。子どもにしっかり責任を持たせるためには、失敗から学ぶことです。 ダメな親を演じることも必要なのかもしれません

たとえ忘れ物をしたとしても保護者の方が届けるようなことはありません。こうした失敗から多くのことを学んで欲しいと考えています。

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